マイクロスプラインで12速へ

私がまだ高校生くらいの頃は、まだ6速、7速くらいしかなかったのですが、現在はなんと12速。
フロントシングルなので、フロントトリプルで3x10sの頃と比べると、合計の段数は減っていますし、
最小、最大のギヤ比の差も昔のほうが大きい。
特に、1x11sの場合はトップ側のギヤ比は不満があって、
王滝など高速下りではぺダルを回し切らない場合がありました。
かといってフロントを大きくすると、低速側のギヤ比が足りない。。。。登れない。。。

それを少しでも解消してくれるのがマイクロスプラインで実現した1x12s。
最小スプロケットが11→10T
最大スプロケットは46→51T
上下に10%ずつギヤ比が拡大されるので、同じロー側のギヤ比ならトップ側は20%重いギヤを踏めます。これはいい!

でも、マイクロスプラインにするには最低でもハブ交換、できれば新しいホイールが必要になります。
連鎖的に、ディレイラー、シフター、スプロケット、チェーン・・・・

ということで、思い切ってパーツを揃えて、まずはホイールから。
20200715-1.jpg

リムはStansのArch-III、XTのハブ(boost)、
スポークはDT-SWISSのコンペティション。
Boost規格のハブは、フランジの幅が広いのでしっかり組めます。
今回は右は2クロス、左は3クロスで組んでみましたが、
良い感じです。

カセットは10-51T、ほんとに巨大。
20200715-2.jpg

10Tのコグは、直接フリーのスプラインにはかからず、
1段上のコグのスプラインに嵌る仕様なんですね。なるほど~
固定ボルトは、今までと同じ工具で大丈夫です。
20200715-3.jpg

あとはディレイラー、シフター、チェーン交換だけなんですが、
普段のトレイルライドでは、11-46Tの11速でも不満は無いんですよね~
フロントを30T⇒34Tに交換予定ですが、王滝で使うならフロントは36Tが欲しい。
でもそうなると、フロントのクランクから交換かな?

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