3Dプリンタ+TPU材料でクランクキャップ自作

TPU:熱可塑性ポリウレタン樹脂。
スマホのカバーなんかで良く使われているちょっと固めのゴムの3Dプリンタ用材料です。
前回は油圧ブレーキのブリーディングキャップをつりましたが、
今回はもうちょっと大きい物で、クランクのカバーを作ってみました。

まずはモデリング
20191020clank-cap.png
ほんでもって
出力したのがこれ。
20191022-01.jpg

抜き穴部分と、丸い先端部分には、
造形の関係でサポートが付いていますが、
これは、あとで簡単に切り取ることができます。

一発でうまく出来ました。
20191022-02.jpg

さらに積層ピッチを0.2mmから0.1mmにすることで、
印刷時間は伸びますが品質アップ。
20191022-03.jpg

RACE FACE製のを購入すると¥1,500-くらいしますが、
自作なので、きっと100円以下。

我が家には5台くらいマウンテンバイクがあるので、
8,000円くらい節約できたことになります。\(^_^)/
20191022-04.jpg
20191022-05.jpg

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