デジタルなパンダ

アクセスカウンタ

zoom RSS スポークテンションメーターを使ってホイールを組んでみました

<<   作成日時 : 2016/10/18 22:05   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

今日は振れ取り。

痛んだアルミニップルは交換して、
振れを取っていきます。

縦振れ、横振れを見ながら、
フリー側を先に張っていくと作業がしやすいようです。

途中途中で、テンションを見ながら全体のテンションを上げます。
ばらす前に、目盛り50だったので、そこが目安ですね。

<今回>
画像


<組み換え前>
画像


組み換え前のほうが、少しテンション高め。
フリー側を基準にしてセンター出ししたら、
ディスク側がゆるくなってしまいました。
きっと、組み換え前はセンター振れしていたんでしょう。

たしかに、左右でテンションが逆転している場所はなくなりました。
でも、組み換え前もけっこうバランスよく組めています。

バランスをとるのはテンションメーターが無くても可能です。
しかし、全体の張力の目安があるのは、今後も管理がしやすいですね。

MTBブログランキング参加中。よかったらクリックして下さい。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

良かったらクリックしてね!
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ
にほんブログ村
スポークテンションメーターを使ってホイールを組んでみました デジタルなパンダ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる