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<<   作成日時 : 2016/10/17 19:53   >>

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スポークテンションメーターも購入したので、
いよいよ、ハブ交換開始です。
交換前と全く同じハブ。あまり喜びが無いな〜
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ホイールの組み方については、ググってください。
特に変わった組み方ではありませんので。。。。

さて、組んでいきます。
まずは、ハブフランジの内側にあたる方だけ、
スポークを入れていきます。

一周、リムに通してニップルをねじ込みます。
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ハブをねじって・・・・ハブフランジの外側になるスポークを1本、
追加します。この1本を入れるだけで、全体の位置が固定されます。
このとき、ハブのロゴの位置とバルブの位置を合わせると
空気を入れるときに目印となるので便利です。
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あとは、残りのスポークを入れて仮組完成
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ニップルを取り付ける前に、スポークにはネジロックを塗布しています。
本当はニップル専用のものがあるようですが、
私は比較的入手性の良い、ロックタイトの”222”を使っています。
これで、緩むこともないですし、緩められなくなったこともありません。
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仮組のときは、スポークのネジがギリギリ見えるところまで
ニップルを締めます。
DT-SWISSのホームページでスポーク長を計算して買っているので、
これで、だいたいの位置に組みあがります。
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さぁ振れ取り。面倒ですが、地味に楽しい作業だったり〜
振れ取り作業は、また後日。
ここからが、スポークテンションメーターの出番ですよね。

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