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zoom RSS 王滝後のオーバーホール(4) ボトムブラケット編

<<   作成日時 : 2016/09/23 22:31   >>

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もっとも水が入りやすいのがBB周り。

その理由は、
・地上から一番近いベアリングであること。
・フレームに入った水がBBに集まること。

過去の経験から、水の侵入はシートクランプ部からです。
リヤタイヤが跳ね上げた水、ドロが、
フレームのスリット部から内部に侵入します。

それを見越してシートポスト周辺を廃チューブで入念に
シールしているにもかかわらず、
今回もBBを外すと水が出てきました。

ヘッド周りや、フレームの小さい穴から侵入したのかな?
現地で、完走後にシートポストを抜いて
フレームを逆さにしても水は出てこなかったのですが。。。

ただし、フレームに入った水は
クランクのベアリング側には到達しない構造なので、
ベアリングは無事でした。
また、砂は殆どありませんでした。

画像


ここも洗浄、給脂して終了。

王滝用にインナーは20Tにしていましたが、
24Tに戻しておきました。
アウターもバッシュリングに交換。
(王滝だけはトリプルギヤで走っています)


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